額装例

袱紗

額装方法デッサン仕様額に下地に作品を縫い付けてセット

フレーム番号:B-21016

額縁実寸約:630×600

既製・特注:オーダー制作

マット:無し


嫁入り道具の一つとして持ってこられた袱紗ですが、使用する機会が無く、きれいに保管されていました。

本来なら和風の額に入れる事が多いですが、洋室に飾られるので、洋風の額にして和モダンの雰囲気で額装しました。

額は洋風の額ですが、中の袱紗が華やかなものなので、負けることなく額と中身がマッチした仕上がりになりました。

袱紗をそのまま額に入れると、元からある折り目などが目立つので、マット紙を下地にして袱紗を引っ張りながら縫い付けてセットしています。

袱紗は袋状に縫ってありますので、縫ってある部分をほどいて下地のマットにかがりながら縫っています。

このようなセット方法は、額に入れた後ご使用をされない場合に取る方法になります。



当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。
京都府公安委員会許可 美術品商 第611261630013号
(c)2007 有限会社フレームショップ巧 ALL Rights Reserved.